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2011年5月29日 (日)

金田のバイクを越えたかも??

 いつも覗いてるGigazineにホンダのデザインスタディーのバイクが乗ってたんだけど、これがまたSFチックでカッコいいんだわ~

Top ちょっと金田のバイクを越えたかもしれない

 どっちかっていうと、タイトル忘れちゃったんだけど機械と人間が同化しちゃうマイクロウイルスに感染して化け物になっちゃうっていうアニメがあったんだけど、それに出てくる競技用のバイクに近いかも

 あえて難を言えばポジションが足を前に投げ出すタイプだっていうところなんだけど、自転車でもそういうスタイルの物が実際にあって、腰の負担を軽減してるらしいんでこういうのもありかも

 一応ね、両輪についたモーターで二輪駆動で走るっていうことらしいんだけど、こういうバイクだったら電動でもいいかなぁなんて思っちゃった

 これはどうもモックアップみたいなんだけど、これで実際に走れる物を作ったら凄いなぁ

 ある意味ポジション的にはDN-1に近いのかもしれない

 

 バイクの世界でも完全に電動のバイクが出てきてるけどまだ原付き扱いのみだし、実用性はあるのかもしれないけど趣味の物としては捕らえにくい

 充電時間と充電できる場所も限られちゃってるからそういう意味では4輪に若干遅れをとってるわけだけど、15分くらいで満充電できて航続距離が300km程度になったら完全に実用の域だよね

 それに伴って性能も当然アップしてくるだろうし、そしたら化石燃料じゃなくても楽しいバイクができるかもしれない

 化石燃料はそのうちいつかは枯渇しちゃうものなわけだし、そういう意味でも新しい動力っていうのは二輪4輪問わずに必要な訳で

 アキラに出てくるバイクは確か核融合炉を積んでたような気がするんだけど、そこまでいかなくてもきっとモーターチューンとかバッテリーチューンみたいなのが出てくるだろうし、そしたら50年代のノンシンクロで手動進角の頃のバイクを知らない俺らが今のバイクで十分に楽しめてるっていう事を考えたら、逆に今現在のバイクってどんだけ使いにくかったっていうんだろうっていう世界になると思うんだなぁ

 ついでにいっちゃうとその頃のバイクってオイルポンプも半手動で、走りだす前に手動ポンプでオイルを送ってやってからその後機械式のオイルポンプが動き出すって代物だったんですよね

 4輪にしたってフルシンクロのミッションなんて女子供の乗り物だ(失礼!)っていう時代が確かにあって、それはわずか40年ほど前の事

 当時硬派で鳴らしてたいすゞのベレットは当然ノンシンクロ

 イギリス製のスポーツカーは手首だけでシフトできるなんて言うのもノンシンクロのなせる業

 でも僕らは今、シンクロ付きの車に乗っててもそれが女々しい車(度々失礼)だとは思ってない訳で、そのうち化石燃料車が硬派で電動は軟弱っていう時代になり、次第に電動でも高性能車と実用車が分かれてきて硬派な電動車っていうのができてくるんだろうなぁ

 今のところその硬派な電動バイクに一番近い所にいるのはKTM

 そのうちモーターの出力をより最適化するためにCVT搭載とかにもなってくるのかも知れない

 今現在の電動車はミッションの類は一切持ってないからね

 

 なんかものすごく不思議な気がするけども、車もバイクもそうやって進化を遂げてきたわけだから、電動がつまらないなんて言ってる時代じゃなくなるのもそう遠くはないんじゃないかなって思った今日の記事でした

 

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