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2011年6月 7日 (火)

アップルシードⅩⅢ劇場版試写会レビュー

 ニコニコ動画の配信で1話目を見てかなりがっかりしたアップルシードⅩⅢですが、今日は劇場版の試写会に銀座の東劇に行ってきました

 開場から上演までが15分しかなかったので早めに行ったら今度は早すぎてやる事もないのでお台場に行ったけど暗すぎて夜景がうまく撮れなかったから写真は一枚もないなんていうのはどうでもいい事なんですが、肝心のアップルシードの感想・・・

 正直に一口で言っちゃえばつまらなかったんですけど、どうつまらなかったかって言うのがなんとも難しい

 評論家じゃないから別に無理していいところを探す必要も無いんだけど、CGの作りこみの細かさはさすがiGの面目躍如っていう感じなんですが、なぜかデュナンだけがどうも表情とかがやけにアンドロイド的で違和感がありすぎたり音があまりよくなくて広がりがなくて2chかと思うくらいだったりもしたんですが、面白ければそういう瑣末な事はどうでもよくなるはずで、そういった事が気になるほど作品にのめりこんでいけなかったっていう事なんですよね

 まずいい所は戦闘シーンでも全然手を抜いたとかっていう所がなくてスピード感もあるしかなり完成度は高いと思うんだけど、良かったのは逆にいうとそれくらい

 

 何がいけなかったかっていえばとにかくストーリー性に欠けるところ

 なんかね、デュナン達の日常生活っていうのが戦闘シーンの中に突如として現れて、またいきなり戦闘に入るって感じで、まるでよくできたRPGのようでした

 村に入って長老と話をしてモンスターをやっつけに洞窟に行ってまた村に戻るみたいな

 語彙が貧弱で申し訳ないんだけど、本当にぶつ切りで無理やりつなげましたみたいな感じで映画としてこれでいいのかっていう気がしました

 元々原作が未完でしかも4巻しかないのでそれを引き伸ばすために戦闘シーンを増やしました、みたいな

 

 う~ん、ちょっと違うかな?

 原作そのままだと普通にアニメ映画1本で終わっちゃうし、でもテレビ放映も考えると1クール13話は欲しくて、かといって普段の生活なんかを一話作ると変化に乏しいからやっぱり戦闘シーンを増やそうよって話になって、それをさらにリミックスして前編後編の二本の映画にリミックスしたのがこれって感じかな

 原作が今手元にないので記憶だけで書くけど本当はそれほど戦闘シーンって多くなかった気がする

 どちらかというとどうやってオリュンポスに入ってそれから父親の記憶だとか戦闘の記憶、そういったものが全くない今の生活に現実感が持てずにいるっていう印象が強かったんだけど、どんなもんでしょ?

 で、その合間にESWATのお仕事が入ってくるって感じで、そんなに大きな話じゃなかったのを無理やり大きな話にしてるっていう感じがしてどうしても馴染めなかったんですよねぇ

 何もここまでするなら無理にアップルシードを使わなくてもオリジナル脚本でいいんじゃないかっていう気が終始してました

 

 ちなみにプリシアレスがトグサなのは終わりまで続きました

 

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