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2012年1月16日 (月)

意外だったビートの秘密

 この間ふとビートもかっこいいよなぁなんて思って画像を拾ってて偶然気づいちゃった事

 ビートといえば超高回転型のエンジンで、8000以上でエアコンのスイッチ入れるとエアコンのコンプレッサー壊れちゃうなんて都市伝説まであるくらいだから1万回転くらい回るのかと思ってたんですよ

Photo なんですが、これ、確かにメーターは1万回転まであるけどレッドゾーンは8500

 カプチと同じです

Photo_2 ね?レッドゾーンは同じでしょ

 それでもビートのほうがレーシーに見えるのはやっぱり専用メーターのせい

 カプチのはスズキの汎用メーターなんですよね

 ただまぁ目盛りは違うんだろうけど、ごく普通の乗用車のメーター

 

 するって~とあのエアコンの都市伝説はなんだったんだろう

 大体考えてみればエアコンなんてこっちの事情お構い無しで勝手に電磁クラッチでコンプレッサー動いちゃうんだからスイッチをいつ入れようが関係ないです

 てか、よく言われてたのがエンジンは高回転型なのに普通の軽のエアコンつんでるから壊れやすい、と

 なんだけど、これって普通の軽の回転域と同じです

 

 ただ、NAで64ps出してるだけあってエンジンの性格としてはかなりの高回転を好むみたいで、64ps(47kW)/8100rpmに6.1kg・m(59.8N・m)/7000rpm

 おいしいところは1100回転程度しかありません

 多分走るときはレッドゾーンに叩き込んでやるんだろうなぁ

 

 それとね、ちびっとショックだったことが一つ・・・

 EA11R、俺も乗ってるいわゆる初期型で鋳鉄ブロックのF6Aを積んでる奴

 64ps(47kW)/6500rpmに8.7kg・m(85.3N・m)/4000rpmまぁ普通軽のターボとして考えて妥当な線です

 と思ってたのにそれなのにそれなのに・・・EA21R、いわゆる後期でアルミブロックとタイミングチェーンに変わってさらにはショートストローク化してるんだけれども、負けてる・・・

 64ps(47kW)/6500rpm、これは変わってないんだけど問題はトルクです

 10.5kg・m(103.0N・m)/3500rpm・・・

 排気量を変えるんじゃなきゃ多分マフラー変えた時なんかでも違いがはっきり出そうなくらいの数値です

 てか、ノーマル同士で乗り比べても違いがはっきり出ちゃうくらいの数値です

 まぁ、車はカタログで走るんじゃないし、今のままでも十分に速いと思ってるんだけど、それでもねぇ・・・

 まぁ多分明日になっちゃえばもう忘れてるだろうし、11Rに乗ってる事はもうしょうがないんで指をくわえて羨ましがるしかないです

 ただ、排気量上げたときには11Rのほうがお金かからないはず

 F6は単にボーリングしてボアを広げてやればいいだけなんだけど、K6はストロークを増やしてやらないといけないんで腰下に手を入れてあげないといけないからフルオーバーホールの時にでもやるしかないです

 ふふん♪なんかちょびっと勝った気分

 まぁ、排気量上げるつもりは今のところないけど

 でも単にエンジン変わるだけでこんなに違いが出るんねぇ

 もう買った時からマフラー変わってたし今は触媒もスポーツ触媒入れてコンピューターも変わってるし、ブーストもかけてるからノーマル時点の特性なんて対して関係ないかもです

 3000も回してやればしっかり加速もするし、不満は特に無いからいいんです

 数値に踊らされちゃいけないです

 大体こんな事でじたばたしてたらビートオーナーに失礼です

 あっちは多分街乗りでもそれなりに回さないといけないんだろうから

 

 てな事をつらつらと考えてた引きこもりの今日でした

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